鬼滅の刃 全集中の呼吸法に近い呼吸法はあるのか?

鬼滅の刃の全集中の呼吸
実際にはどんな呼吸なんだろう?ということで
一般的に知られている三つの呼吸をまとめてみました。

腹式呼吸

背筋を伸ばして 、口から息を吐ききります。
そして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。
丹田(おへその下)に空気を貯めていくイメージでおなかをふくらませます。

口からゆっくり息を吐き出します。お腹をへこましながら、体の中の悪いものをすべて出しきるように、そして、吸うときの倍くらいの時間をかけるつもりで吐くのがポイントです。

4秒で吸い込み
4秒息を止める(無理しない程度に。)
8秒、口からゆっくりと吐き出します。
※ヨガでは口呼吸が一般的。

回数は1日5回くらいから始め、慣れたら10~20回が基本ですが、その日の体調に合わせて、無理なく楽しみながらやりましょう。

息を吐くときにお腹を引っ込め、吸うときにお腹を膨らませる呼吸法。横隔膜を動かすことで、血流改善など多くのメリットをもたらします。声量が増えて声が見違えるように良くなるため、現在では多くの歌手が腹式呼吸を取り入れています。

胸式呼吸

肋骨を広げて肺を膨らませ、空気を吸い込む呼吸法。胸が膨らめば胸式であり、普段多くの人が無意識に使っています。
空気をすぐに摂取できるのがメリットである一方、浅い呼吸なので空気を多く摂取できません。

逆腹式呼吸

気功や空手で用いる呼吸法です。
腹式呼吸とは逆に息を吸う時に腹を引き、吐く時に腹を膨らませる呼吸法。
お腹の動きが逆になるので、腹式呼吸より習得が難しいです。
ですがその代わり、胸部と横隔膜の両方が鍛えられるため腹式よりもより効果的と言われているのが特徴です。
 

全集中の呼吸とは

肺がびっくりする・寝ているときもできる呼吸と考えると、全集中の呼吸に当てはまるものはなかなか見つかりませんでした。
私が実践している呼吸法は、腹式呼吸・胸式呼吸・逆腹式呼吸の三つの呼吸法とちょっと違いのでご紹介したいと思います。

基本は腹式呼吸です。

まず、おなかを凹ましながら息を口から吐いていきます。
吐き切った後、フッフッフッ~~と下っ腹(丹田のあたり)を凹まして吐いていきます。
※下っ腹に力が入らない方もいるので、ちょっと難しいです。

息を吐き切ったあと、鼻から息をゆっくりと吸っていきます。
腹式呼吸なのでおなかを膨らませ息を吸っていきます。
お腹から脇(肋骨が広がるイメージ)・背中まで息を入れていきます。
しっかりと息が入ったら、最初に戻って息を吐いていきます。

この呼吸法10回もやると、顔が暖かくなってきます。
お腹に力をいれるので便秘にも効果があると教えていただきました。

呼吸法に合わせてイメージも大切
吐くときは体の中の悪いもを黒い煙のようなものとして吐くイメージをもち
吸うときは、火や水・雷などをイメージすることで効果が変わってくるかと思います。
私は、金粉を吸い込むイメージでと教わりました。

是非、参考にしてみて下さい♪

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