武士道 人に勝ち、自分に克つ強靱な精神力を鍛える

私の人生のバイブル、武田鉄矢氏 今朝の三枚おろしで紹介していた一冊です。

【武士道 人に勝ち、自分に克つ強靱な精神力を鍛える 知的生きかた文庫/新渡戸稲造(著者),奈良本辰也(訳者)】

武田鉄矢氏は、日本人の中にはルールがある、しかし、そのルールを教えてもらった事が無い。と言います。
外国の方は、車通りが無いなか赤信号で止まっている歩行者を見て、驚くそうです(‘◇’)ゞ
日本人の道徳心はどこからからくるのか、それが武士道からくるのではないかと熱く解説してくれました。
 
この事を聞いたとき、武士道に触れあう機会が少なくなったおかげで

・あいさつが出来ない。
・ありがとうが言えない。
・自分さえよければいい。
・楽をしたい。
・ゴミのポイ捨て(誰かがやればいいんでしょ。)
・目上を目上を思わない

という人が増えてしまっているのかなと感じました。
昔は、先生にタメ口で話しただけで、拳固・ビンタは普通にあったし、だからといって暴力教師と、どなりこむ親もいません。

という私人も、先輩方々からすれば道徳心が足りない可能性があります。

最近、知人から『敬語が崩れているよ』と痛い指摘を受けたので、若者がどうこう言う前に、まずは話し方から気を付けていきたいと思います。 

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