心の病気が増えている現状

●心の病気が増えている

【うつ病】【仮面うつ病】【そう病】
【躁うつ病】【自律神経失調症】
【神経症(ノイローゼ)】【不安神経症】
【パニック障害】【対人恐怖症】【心身症】
【無気力症候群(アパシー・シンドローム)】
【燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)】
【荷おろし症候群】【ピーターパン・シンドローム】
【空の巣症候群(エンプティ・ネスト・シンドローム)】
【青い鳥症候群】【朝刊シンドローム】【出社拒否シンドローム】
【休日神経症】【サンドウィッチ症候群】【神経性食欲不振症(思春期やせ症)】
【ピンジ・パージ症候群】【ナイト・イーティング症候群】【確認過多症候群】
【不定愁訴症候群】【過呼吸症候群】【被虐待児症候群】【五月病、六月病】

インターネットで心の病気を調べてみたのですが、とても多いことに驚いていますが、
ニュースなどを見ていると、心の病気が増えているのは誰が見ても明らかだと思います。

どうしてなのか?

・鍛え方が足りない!
・甘えている!
・親が悪い!

なんて言う人がいますが、

このままいくと、もっと大変なことになってしまうような気がしています。
それには理由があります。

●心の病気が増えている理由

なぜ心の病気が増えているかというと、
それは・・・
昔の人と今の人では心の強さが違うと私は考えています。


心も体も環境も誰がどう考えても、昔の方が厳しかったと思います。

その中、私達の両親・おじいちゃんおばあちゃん達は生き抜いてきました。
どう考えても今の私達よりも、強い心をもっています。

しかしストレスについてはどうかというと・・・

一日で移動できる行動範囲
インターネットなどの情報技術による、情報量など、
一人あたりの負荷が何倍にも圧し掛かっています。

反面、人と人のつながりはどうかといいうと、家族の少数化、兄弟の少数化
隣近所との交流も少なくなり自分を支えてくれる人が少なくなっています。
その結果、心の病気になりやすい環境にあると考えています。

●結果主義が人を壊す

社会を批判することになってしまいますが、
この結果主義が人を壊す原因の一つになっていると私は考えています。

どんな会社でも、毎月の売り上げ等、数字で目標の設定を行っています。
実は、これが人を壊す一つの原因かと考えています。
これは気功の先生から教えてもらった言葉ですが、

人が壊れるのは、
反する二つの行動を同時に立ち上げたとき

悩み・痛み・ストレス はネガティブな感情
目標 はポジティブな感情

プラスとマイナスの感情を同時に立ち上げると、実践すればするほど心にダメージを負います。
そして、この摩擦が大きいほど心に負荷がかかってしまいます。

悩み・痛み・ストレスを人に言うのは恥だ!
一生懸命頑張るという、まじめな人ほど心の病気になりやすい、というのは、この仮説からも考えられます。

目標を設定すること、達成のために頑張る事、事態は悪くありません。

しかし、その前に悩み・痛み・ストレスを解消することが
今の世の中にはとても重要なことだと思います。

では、その解消法とは後ほど・・・

そもそも、なぜ風水に興味をもつのか?につづく

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