風水とは?

風水を知る前に 守・破・離 (しゅはり)という言葉をしっていますか?

600年前に能の世阿弥が「風姿花伝」(花伝書)のなかで展開した芸能論の一部で、物事を学ぶ(修行)段階をあらわす教えです。

・守 教えを守り
・破 自分なりの工夫を加え
・離 基本を中心にしながらも、自分の形を作る。

何かを学ぶと時の段階といいましたが、何かを使うときも同じです。
その使い方をきちんと勉強しないと、効果的に活用することができません。

どんな高性能な機械でも、最初に使い方(説明書)を読まないと上手く使えないですよね。
残念ながら、私の見る限りでは、風水全体の取り扱い説明書を見たことがありません。
そこで、始めに風水とは何か?風水の情報の整理をしていきたいと思います。

風水のイメージ

あなたは、風水に対してどんなイメージがありますか?

・西に黄色
・鬼門
・色を使う
・間取りの方位
・旅行の方位
・年回り
・運が良い・悪い
・占い
・気の流れ    などなど・・・

風水についていろいろなイメージがあるかと思います。

方位の部分をみても、良いと書いてあったり、悪いと書いてあったり・・・、
調べれば調べるほど悩んでしまう事があります。
ちなみに、風水の本ってどのくらい出版されているか知っていいますか?

なんと3000冊以上も出版されています。

こんなに出版されているのに、風水とは、なんなのか良く分からないのって不思議ですよね。

これは風水の専門書は必ず書いてある言葉ですが

「気乗風則散 界水則止 古人聚之使不散 行之使有止 故謂之風水」

気は風に乗れば則ち散り、水に界せられば則ち止る。
古人はこれを聚めて散らせしめず、これを行かせて止るを有らしむ。
故にこれを風水と謂う

これを風水の定義としているのですが、ぜんぜん意味がわからないですよね。

風水と鬼門の関係

なぜ、風水が良くわからないのか?
ます一番の原因が・・・ 家相と鬼門

風水と家相・鬼門を同じものと思っている人がとても多いのが現実です。
また、ここだけの話ですが、アドバイスする人も良くわかっていません。

まずは風水と家相の違いを簡単にまとめてみました。

比較してみると風水と家相は、まったく違うものなので、風水家相とか、家相風水という言葉自体が成り立たないということは、これでおわかりですよね。

3種類の風水につづく

3種類の風水
●3種類の風水 風水と家相の分類ができたら次は、風水の中での分類です。 現在、書籍等で紹介されている風水は大きく3種類にわけられます...
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