芸能人が自然と行っている能力開発に気が付きました。

あるセミナーで、あの炎上タレント?鈴木拓氏とお話しをした事があります。
ほろ酔いで、『面白いじゃないですか~、なのになんでテレビだとあ~なんですか!!』
拓ちゃん『他の人の方がもっと面白いんだよ!あそこが俺の立ち位置なの!』

テレビでは、炎上、おとぼけキャラ、素人と変わらない・・・なんて思いがちなのですが、やっぱり芸能人って凡人と違うということに気が付きました。

芸能人は、毎日特殊な脳力開発を行っている。

芸能人が毎日、行っている事

〇数多くのアンケートに答え

〇台本を覚え

〇話す

〇失敗すれば仕事が無くなり、成功すれば次の仕事に繋がる。
俳優さんなんて、どれだけのセリフを覚えているのか凡人には絶対にできません(-_-;)

ただ、全ての芸能人・俳優さんが天才だった訳ではなく、

〇過去の記憶を思い出す。

〇セリフ・台本を覚える。

〇思い出して話す・行動する。

このルーティーンが脳の力を活性化させているのだと思います。

脳が活性化している中で、最先端の情報に接している芸能人の方々、インプット能力・アウトプット能力のスピードも人一倍ですよね。
番組で覚えた企画が、その人を代表するスキルになる事もありますよね。

この事に気が付いて、自分はどうすればいいのか考えてみました。

インプット能力、アウトプット能力を開発するには、

〇声に出して読むこと(早口音読)。
〇音読したことを思い出すこと。

過去に速読の講座を受けた事がありますが、これは書籍から自分の知りたい情報を抜き出す事はできますが、覚えるといことになると微妙(-_-;)
資格の勉強には、ちょっと向かないかもしれません。

速読術・暗記術しかり、どのセミナー・講座・教材を読んでも1日30分とは、週に2時間とか訓練する時間を捻出する必要がありますが、音読はその教科書があれば何時でもできる能力開発法。

黙読して読んだつもりになっていたのですが、これからは音読でしっかりと読み込んでいきたいと思います。

このチャレンジがどうなったかは、また報告したいと思います。

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