夢や目標を達成するために大切なのが「ビジョン」です。
「自分はどうなりたいのか」
その姿をしっかりイメージできればできるほど、目標に向かって行動しやすくなると言われています。
とはいえ、「しっかりしたビジョンを持ちましょう」と言われても、頭の中だけで具体的にイメージするのはなかなか難しいですよね。
そこで私が活用しているのが「写真」です。
写真を使ってビジョンを具体的にする
「ビジョンボード」や「宝の地図」などでも、自分の夢や理想に近い写真を集め、いつでも見えるところに貼っておく方法があります。
言葉だけで目標を書くよりも、
「こんな生活がしたい」
「こんな仕事がしたい」
「こんな自分になりたい」
というイメージを写真で見ることで、より具体的に想像できるようになります。
そこで今回は、私が手帳に取り入れている写真や、参考にしている手帳を紹介したいと思います。
私の目標は「分厚い手帳にする」
私の最初の目標は、
「手帳を活用すること」
です。
ただ活用するだけではありません。
なぜか私は、
「分厚い手帳にする」
という、ちょっと変わった目標を持っています(笑)。
分厚くなれば持ち運ぶのも重いし、書きづらくなるかもしれません。
それでも分厚い手帳を見ると、なぜかワクワクしてしまうんですよね。
自分で言うのも変ですが、ちょっと変わっていますよね(‘◇’)ゞ
そこで、分厚い手帳を活用している方々の写真を集めて、自分の理想の手帳をイメージしています。
熊谷正寿氏の「夢手帳」
分厚い手帳といえば、私がまず思い浮かべるのが、GMOインターネットグループの熊谷正寿氏の「夢手帳」です。
夢手帳では、夢や目標を明確にして、それを実際の行動へ落とし込んでいきます。
夢手帳リフィル
・やりたいことリスト
・夢・人生ピラミッド
・未来年表(10年)
・今年の重点目標
・DWMY ToDoリスト(年間・月間・週間・毎日)
行動手帳リフィル
・長中期スケジュール
・月間スケジュール
・本日のスケジュール
・ToDoチェックリスト
・戒め・名言・行動基準
こうして見ると、夢や目標を明確にして、それを具体的な行動まで落とし込んでいけば、手帳が分厚くなっていくのも必然なのかもしれません。
実は私も一度、夢手帳を使ったことがあります。
ただ、そのときは挫折してしまいました(>_<)
だからこそ今回は、無理なく自分なりの方法で手帳を育てていきたいと思っています。
参考にしているさまざまな手帳
こちらは「社長の強化書」の高田社長の手帳。
YouTube動画でも手帳の活用方法を公開されているので、とても参考にしています。
こちらは下川式成功手帳。
こちらは「システム手帳STYLE」より。
いろいろな方の手帳を見ているだけでも、
「こんな手帳にしたい!」
とワクワクしてきますね(‘◇’)ゞ
ビジョンボードを手帳の中に作る
そして、集めた写真をどう使うか。
私はそのまま手帳の中に貼ってしまうことにしました。
雑誌などの写真なら切り抜いて貼れますし、データで集めた画像については、Excelのシートにまとめて配置して印刷し、手帳に綴じています。
つまり、持ち運べる小さな「ビジョンボード」のようなものです。
手帳なら毎日のように開くので、自然と自分の夢や目標を目にする機会も増えます。
大切なのは写真を貼った「その後」
ただし、写真を貼って満足してしまっては意味がありません。
私が「これは大切だな」と感じたのが、その写真(ビジョン)を毎朝見てから、その日の行動計画を考えることです。
これは先ほど紹介した高田社長が毎朝行っている方法で、私自身はこれまで実践できていませんでした。
夢や目標を書くだけではなく、
ビジョンを見る
↓
今日やることを考える
↓
実際に行動する
ここまでつなげることが大切なんですね。
毎朝、自分が目指している姿を確認してから一日をスタートすると、そのビジョンを裏切るような行動はなかなかできなくなる気がします(‘◇’)ゞ
手帳を自分の成長記録にする
今年の年末に向けて、この手帳がどんな姿に成長しているのか、とても楽しみです。
そして、手帳と一緒に自分自身がどのくらい成長しているのかも楽しみになってきました(^^♪
私は、手帳は自分のモチベーションを上げる最強のアイテムだと思っています。
夢や目標があっても、なかなか具体的にイメージできないという方は、自分の理想に近い写真を集めて、手帳の中に小さなビジョンボードを作ってみてはいかがでしょうか。
見るだけでワクワクする手帳なら、毎日開きたくなります。
そして、そのワクワクを「今日何をするか」という行動につなげていけたら、少しずつ理想の自分に近づいていけるのではないでしょうか。
ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
この記事を書いた人:せんちゃん
一級建築士・風水研究家。建築業界で約32年、住宅の設計やリフォーム、現場管理に携わっています。建築の現実と暮らしやすさを大切にした風水を発信しています。






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