日本戦争歴史と韓国との関係

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●1894年~1895年 日清戦争

日本と清国(中国)が李氏朝鮮を巡って起こした戦争。日本の勝利。

●1904年~1905年 日露戦争

日本とロシアが朝鮮半島や満州を巡って争った戦争。日本の勝利。

●1909年 伊藤博文暗殺

伊藤博文暗殺 韓国併合反対 ロシアと協定を組みたい

レーニン ロシア革命 協定を組まれると革命が起こせないので

伊藤博文が邪魔

●1936年ソ連 ~1990年ロシア

●1914年~1924年 第一次世界大戦(シベリア出兵を含む)

ヨーロッパがメインの戦争ですが、日本は日英同盟の元連合国側として参戦し、

陸軍はドイツが権益を持つ青島を攻略、海軍は南洋諸島を攻略した後

インド洋や地中海で商船の護衛や救助活動を行いました。

日本のついた連合国側の勝利。

また、ロシアの革命軍に捕らわれたチェコ軍団の救出を名目に

アメリカやイギリスなどと共に出兵。

日本は最後まで残り逆に非難を浴びます。

●1919年3月1日 三・一運動(さんいちうんどう)

1919年3月1日に日本統治時代の朝鮮で起こった日本からの独立運動。

独立万歳運動や万歳事件とも(日本では三・一事件、三・一独立運動という名称もある)。

韓国では3月1日を三一節として祝日に指定している。

●1931年9月 満州事変

関東軍(日本の満州駐屯軍)が南満州鉄道を爆破し、

それを中国軍の仕業であるとして

満州の大半を占領してしまった出来事です。

●1937年~1945年 日中戦争(支那事変)

日本と中国による戦争。日本が降伏し終戦。

※ 1910年~1945年までを植民地時代といわれている。

●1937年 南京事件

日中戦争(支那事変)初期に日本軍が中華民国の

首都南京市を占領した際(南京攻略戦)、

約6週間から2ヶ月にわたって中国軍の便衣兵、

敗残兵、捕虜、一般市民などを殺したとされる事件。

●1941年~1945年 太平洋戦争(大東亜戦争)

第二次世界大戦のひとつで日本対アメリカ・イギリス・

オーストラリアなどの連合軍による戦争。日本が降伏し終戦。

真珠湾攻撃、この戦争の口火となった戦闘のことです。

※第二次世界大戦は太平洋戦争と日中戦争のことを指しますが

満州事変までいれることもあります。

●1950年6月25日 – 1953年7月27日休戦 朝鮮戦争

1948年に成立したばかりの朝鮮民族の分断国家である大韓民国(韓国)と

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の間で、朝鮮半島の主権を巡り北朝鮮が、

国境線と化していた38度線を越えて侵攻したことによって勃発した国際紛争

※韓国では北朝鮮と戦った「朝鮮戦争」とは一切教えていない。

韓国戦争「連合国軍が日本と戦い日本を韓国から追い出した戦争だ」

と教えているのです。

●1965年 日韓請求権協定

1965年に結ばれた「財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に

関する日本国と大韓民国との間の協定」のこと。

略称は「韓国との請求権・経済協力協定」ともいう。両国の国交正常化のための

「日韓基本条約」とともに結ばれ、日本が韓国に5億ドルの経済支援を行うことで、

両国及び国民の間での請求権を完全かつ最終的に解決したとする内容。

●1997年3月 慰安婦問題記事

●1991年 被害証言

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