罪の声  塩田 武士著(23/100)

グリコ・森永事件をモデルにした報道小説
 
久しぶりに読みたいと思った小説
でも買ったこと忘れて机の中で眠ってました(T_T)
 
久しぶりの小説なので
登場人物の関係性が覚えられない
メモを片手に読みながら読破

警察でも犯人を見つけられなかった事件
主人公が責任を感じながら事件を解決していく様子はハラハラドキドキしました。

ある説ですが
あるときから漫画が読めなくなる、
漫画を読むと疲れるようになる。
これは、絵・セリフ・擬音・読む順序など
いろんな情報をまとめて処理しなければ
ならないので脳が疲れてしまう。
一種の老化現象(-_-;)

小説は文字だけで創造を働かせるので脳への負担は少ない・・・
という説

小説で苦労している私はどうなる(-_-;)

自己啓発本ばかり読んでいた私ですが小説からも得るものがたくさんあります。
自分の本棚は良い小説で埋め尽くしたいですね(^^♪

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