日光東照宮の謎

日光東照宮のことを調べていると、またまた珍しい情報を入手したので紹介したいと思います。

何度もこのブログで紹介しているこの写真

本当はありえない写真だということに気がつきました。

・日光東照宮は、東照大権現たる徳川家康を祀る神社

・五重塔は、お釈迦様のお墓

神社にお釈迦様のお墓があるという珍しい場所ということを知り、驚きました。

奈良時代から1000年以上、神仏習合が続いたのですが、

明治時代に入り、明治政府は神道の国教化政策を行うため、明治元年(1868)3月から、神社から仏教的な要素を排除する「神仏分離」という政策を始めました。

神社にあった五重塔も、たくさん壊されたとの事ですが、3箇所壊されずに残った一つが日光東照宮の五重塔になります。

・日光東照宮(栃木県)

・出羽三山神社(山形県)
出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山の総称。
明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、出羽大神、月山は月読命、
湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神を祀るが開山以来、羽黒派古修験道は継承され、出羽三山に寄せる信仰は今も変わらない

・厳島神社(広島県)

建物の歴史をしることで、今以上に愛着がわいてきました。

年に数回行く、日光東照宮、今の時代ここに存在していることに感謝をしながら参拝したいと思います。

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