省エネ住宅はどんどん進化しています。

省エネ住宅の未来をまとめてみました。

最近話題になっているゴミ問題、家庭ゴミをどれだけ減らすかというのが注目されています。

そしてゴミと合わせて考えたいのが電気ですね。
当たり前のように使っている電気すが将来的に考えていかなくてはいけないですね(^^♪

●2013年改修省エネ基準レベル(2020年義務化)

 ↓

●認定低炭素住宅
外皮性能の省エネルギー基準への適合に加え、
一次エネルギー消費量が省エネルギー基準よりも10%削減できること、
低炭素化対策を採用していることが要件となります。

 ↓

●ZEH【ゼロ・エネルギー・ハウス(ゼッチ)】
一次エネルギー消費量が0以下
使うエネルギー≦創るエネルギーになる住宅
ZEHに必要なのは「断熱」「省エネ」「創エネ」の3つ

2020年新築住宅の50%
2030年新築住宅の半分

 ↓

●LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)
今後の住宅政策の目標の一つとなるものである。
トータルエネルギーの消費量がマイナス
建設時、運用時、廃棄までの一生涯のCO2収支をマイナスにする住宅

●リフォームの場合は、

①高性能建材 :ガラス・窓・断熱材
②家庭用蓄電池 :太陽光等
③家庭用蓄熱設備 :電気ヒートポンプ式給湯機(エコキュート等)

を考える必要があります。

施工予算と電気代、住みやすさ、何を最優先するかが問題ですね。

この記事が何かのお役にたてれば幸いです。

ではでは(-_-;)

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