劇場版サイコパス 100年後は占いが世界を牛耳る?

劇場版 PSYCHO-PASS サイコパスを見ての感想

西暦2112年サイコパスの世界
「シビュラシステム」(通称シビュラ)と呼ばれてるシステムがあり、そのシビュラが測定する数値の一つで犯罪係数というものがあります。
この犯罪係数が100を超えると社会から隔離され集中的なメンタルケアを行われます。
そして、犯罪係数が300を超えると「社会から不要な人材」としてシビュラに判断を下され即殺されてしまいます。
すべてシビュラシステムに監視・スキャンされているなんて本当に怖いですね(‘◇’)ゞ

本人と接することなく、その人の潜在的な性質・性格を判断する・・・
占いの一種と似ているのではと感じました。

アニメの世界ですが犯罪係数の数値も、なんらかの数値と犯罪履歴を関連付けた経験数値だと思います。
こう考えると、血液型占いや生年月日からの性格占いもバカにできないですよね。

例えば・・・

マンション・アパートなどの 賃借人
新しく雇う新入社員
ビジネスパートナー
彼氏・彼女
結婚相手
ご近所付き合い etc・・・

相手がどんな性格なのか、見た目と合わせて分析することが出来れば何かあったとき対策が出来るのではないかと思います。

私の経験値ですが

五黄土星の性質をもっている人は、とっても天邪鬼なので決め事をする場合、その人に最初に聞くこと。
金星の性質をもっている人は、新しい物が好きなのでお金遣いが人と比べて多い傾向があります。
土星の性質をもっている人は、穏やかなので何かを任せても安心できます。
木星の性質をもっている人は、一本すじが通っている人で反面、頑固な部分を持っています。

また、決めつけるのではなく、対人関係の中から自分なりに経験値を増やしていくことで人間関係のプロになってしまうかも(-_-;)
 
人間関係・人付き合いが希薄になっている時代だから事、他人に人の安全の是非を決定してもらうというテーマになったのかなと感じました。

自分の実は自分で守るためにも、人との交流・コミュニケーションを大切にしていきたいと思います。

 

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