ブラック企業はなぜ生まれるのか?

ブラック企業、当初はは暴力団などの
反社会的団体との繋がりを持つなど
違法行為を常態化させた会社を
指していましたが最近では

過重労働・違法労働・パワハラによって
使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業を
指しているとWikipediaに記載されていましたが
ちょっと違うような気がします。

上記のように
社員と使い潰す企業は自然に淘汰されると
思いますが、一般の中小零細企業も
同じようにブラック化しているような気がします。

簡単な例ですが・・・
まず家を建てたい人がいます。

打ち合わせは
もちろん依頼者の仕事終わりか土曜・日曜日

営業マンは日中、資料・見積もりを作成して
お客様の日程に合わせて打ち合わせをします。

夜の打ち合わせ
土日の打ち合わせの残業代なんてとても出ません。

お客様が細かければ
打ち合わせは午前様まで続く

お客様の休日に打ち合わせがあるのですから
営業マンは休みなど無い

しかし・・・
どんなに打ち合わせを重ねても
価格競争、提案競争で負ければ
タダ働き、売り上げが上がらなければ
すべてムダ
残業代なんて出ません。

お客様は、高価な買い物
丁寧でしっかりしたものを低価格で購入
したいと思います。

価格競争で、営業マンのタダ働きの幅が
どんどん大きくなってきます。

私の持論ですが・・・
ブラック企業をあれこれ批判している
一般消費者が、ブラック企業を作っているのでは
と思います。

コンビニの対応が悪い
飲食店の対応が悪い
あれが悪い・これが悪いと
SNSで叩くひとがいますが、
叩くなら使わなければいいんじゃないと思う。

叩くことで、より厳しくなり
ブラック化が進むのではと思います(‘◇’)ゞ

私自身はどちらかというと
休日でも仕事が気になると出社してしまう
ブラック社員、

このお陰で体を壊した(T_T)

働き方を改めて考えてみようと思っています。

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