場を浄化するって、なんか怪しそうじゃないですか?

風水で場を浄化するために炭埋という施工方法があります。
敷地の中に特殊な炭を埋める工法なのですが、お客様としっかりとお打合せをした上で信頼関係が出来た状態で工事をさせて頂きました。
どちちらのお客様も、場が浄化した、疲れにくくなった、奇跡が起きたと、驚いたお声をいただきました(-_-;)

そもそも、場を浄化するって何なんでしょう?
一般的には、とても怪しそうに感じますよね。

そこで、場を浄化するに方法には、はどんな種類があるか考えてみました。

・地鎮祭(その土地の神を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る。)

・祝詞

・柏手を打つ

・巫女さんの神楽舞

・チベットシンバル

・四股を踏む

・クリスタルチューナー 音叉

まだまだあると思いますが、この中の共通点を考えてみると・・・『音』

・地鎮祭  言霊・音
・祝詞   言霊・音
・柏手を打つ 音
・巫女さんの神楽舞 鈴の音・舞
・チベットシンバル 音
・四股を踏む  踏みしめる音・振動
・クリスタルチューナー 音

音が場を引き締めていると考えても良いと思います。

場の何を引き締めているか? というのも問題ですよね(-_-;)

私の仮説ですが、場の水を引き締めていると思います。

徳を積むと運が良くなるんですか?

良い音を聞くと水の結晶が綺麗になるという不思議科学の書籍です。
賛否両論ありますが、間違っていないように思います。

日本の風習の中に、土地の神様を鎮める風習ってたくさんありますからね。

また昔は、ご当地ソングというものが地域に根差し、誰もが普通に歌っていました。
しかし最近では、ご当地ソングを歌う機会がどんどん減ってきたため、場の浄化が出来ず震災等が増えていると力説している人もいます。
過激な意見かもしれませんが、腑に落ちる点も・・・
 

この記事がみなさんのお役に立てれば嬉しです。

ではでは(-_-;)

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