不適切動画投稿 本当に悪いのは誰?

NHKのクローズアップ現代プラスで不適切動画投稿に関しての放送をみて思う事を書いてみました。

生活困窮者を支援NPOほっとプラス代表 藤田考典氏の意見では

・アルバイトの人たちの処遇を改善することとか
・正社員なり管理監督者を必ず業務時間内に置いておくこととか
・本人に対する厳罰ではなく企業側がまず反省して再発防止に取り込むことが最優先

このような内容をお話ししていました。
いろいろな主張があるので、『こういう人もいるのか』としぶしぶ受け入れるとしましょう(-_-;)

私は、この不適切動画に関してはいろいろな見方があると思います。

1、バイト等での不適切・悪ふざけな行動について
人間誰でも、魔がさすという事ってあると思います。同僚・友人同士のノリで悪ふざけをしてしまう人って少なくないと思います。
この悪ふざけに関しては、企業がしっかりと教育をする必要があります。

2、動画を投稿
ここが今までになかったこと、悪ふざけの動画をインターネット上に投稿する。本人達はネット上で繋がっている人たちにウケれば良いと思っているかもしれないけど、その投稿が原因で、企業は数千~数億の損害がでる。倒産した蕎麦屋さんもあります。

悪ふざけでは済みません、だったら、ナイフを刺したら〇ぬって知りませんでした。というのと一緒です。
その責任は、しっかりと追う必要はあると思います。

小学校から、動画や自分のプロフィールをネット上にアップするというのは、どういう危険性があるのか?というのはしっかりと教える必要はあると思います。

3、企業側の責任
これは、どこかの会社が示談ではなく、損害賠償をしっかり請求し吊し上げるしかないと思います。飲酒運転と同じように罰則があるからヤラナイというふうにしないと即効性はないと思います。

4、社会の責任
私も気を付けなければいけないのですが、
社会人として大人として模範となる仕事をしているかということ。

数十年前のことですが、
・バイトに仕事を押し付け酒を飲んでいる社員
・バイトに給与の愚痴ばっかり言っている社員
・早く帰る事ばかり考えている社員 

やる気を削ぐ行動をする社員がたくさんいた事を覚えています。

不適切動画投稿に関して、投稿に係った方々は残念ですが、なんらかの責任を負わなければなりません。
ただその反面、おとなの行動の鏡として受け取る必要があると思います。
 

模範となる大人になれるよう、一つ一つの行動を考えていきたいと思います(-_-;)

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