レオナルド・ダ・ヴィンチ全絵画作品

尊敬しモデリングしている人物『レオナルド・ダ・ヴィンチ』
様々な情報を簡単にまとめることにしました。

生年月日 1452年4月15日 死没月日 1519年5月2日
国籍 イタリア


受胎告知 1472-1475年頃 (ウフィツィ美術館)
◆特徴
遠近法を用いて写実的な正確さを追求したレオナルドの制作姿勢がよくあらわれた作品である。
当時、天使の翼は非現実的な金色で描かれるのが一般的だったが、レオナルドは現実の鳥の翼を描いている。


ブノワの聖母子 1478年
(エルミタージュ美術館)


ジネヴラ・デ・ベンチの肖像 1474-1478年頃
(ワシントン、ナショナル・ギャラリー)


カーネーションの聖母 1478-1480年
(ミュンヘン、アルテ・ピナコテーク)


荒野の聖ヒエロニムス 1480年
(ヴァチカン絵画館)


リッタの聖母子 1480年
(エルミタージュ美術館)


東方三博士の礼拝 1481年
(ウフィツィ美術館)


岩窟の聖母 1483–1486年
(ルーブル美術館)
弟子が書き直したといういわくつきの絵画


若い音楽家の肖像 1480年から1490年頃
(ミラノ、アンブロージアナ美術館)


白貂を抱く貴婦人 1489-1490年頃
(ポーランド、クラフツ、チャルトルスキ美術館)


ミラノの貴婦人の肖像(ラ・ベル・フェロニエール)1490-1496年頃
(ルーブル美術館)
62 cm × 44 cm


最後の晩餐 1490年代
(ミラノ、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 )


サルバトール・ムンディ 1490年から1519年ごろ
(アブダビ文化観光省が購入し、ルーブル・アブダビが所有)


聖アンナと聖母子 1502-1516年
(ルーブル美術館)
◆特徴
丁寧なスフマート技法が使われている。
スフマート技法とは、レオナルド・ダ・ヴィンチが発明した技法で、
簡単に言うと「ぼかし技法」のことです。
当時主流であった輪郭線をはっきりと描くことをしませんでした。


ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)1503-1506年頃
(ルーブル美術館)


洗礼者ヨハネ 1513〜1516年
(ルーブル美術館)

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