コミュニケーションは言葉の裏側で交わされている。

コミュニケーションは言葉の裏側で交わされている。

『言葉の裏側?』

初めてこの言葉を聞いたとき、言葉の裏側って何?とスピ系?なんて思っていましたが、解説を聞くと『なるほど!』と納得、さらにコミュニケーションは難しいものだと再確認してしまいました。

言葉の裏側とは何か?説明していきたいと思います。

解説の中にあった例として

ご主人が、家にいる奥さんに電話で『ごはん食べた?』と聞くと

奥さんは、『忙しいんだからまだ食べて無いわよ!』とキレてしまう。

ご主人にとっては、『え”っ~~』て感じですよね。

ご主人は、ごはんを食べていないのであれば、いっしょに外食しない?と思って電話をしたのに
奥さんは、もうご飯たべたのか?と問いだされている不快感を感じてしまう。
結局、二人の勘違いのコミュニケーションになっています。

これが言葉の裏側

言葉からの直接の意味ではなく、その言葉の意味を自然と考えてしまうから、このような勘違いが起きてしまうのだと思います。
こんな言葉、聞いたことありませんか?

『そういう意味でいったわけじゃない!』

これも言葉の裏側ですよね。

どんに言葉を組み合わせても、相手がどう受け取るかでコミュニケーションが成り立つと考えると、これほど難しいものはないですよね。

私自身はコミュニケーション能力はあるほうだと思っていたのですが、実は全く無かったことに改めて気づかされました。

私の会話のクセで、相手とのやり取りを予想しながら会話を組み立ててしまいます。
そして、会話の予想が外れると心がザワザワ、どうにかして自分の組み立てに戻そうとしてしまいます。本当に申し訳ない思いです。

会話をする前に、まず結論をいい、
先ほどの、ご主人の例で言えば、『まだご飯たべてなければごはん食べに行く?』

相手が不快にならないように言葉を再考察することを意識しながら会話をしていきたと思います。

コミュニケーションは一番大切な能力なので、日々精進ですね(‘◇’)ゞ

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