ブログが書けない・読んでもらえるブログの構成について考えてみました。

ブログ記事のネタが決まらず書けない、書いていてもブログの構成がゴチャゴチャになりがちなので、どうすれば読みやすいブログ記事が書けるのかまとめてみました。

ネットで、【ブログ記事 書けない】 【ブログ 構成】などいろいろ調べてみました。
たくさんのサイトが検索されるのですが、読んでみるとこれが中々、読みずらい、本当に知りたい事がが、ブログの最後までいかないと見つからない、もしくは無い、というのも結構ありました。
最終的には、この法則が最強なんだなと改めて思い知りました。

やっぱり PASONAの法則 が最強

●P:Problem(問題を提起する)
●A:Agitation(問題を炙り出し、あおりたてる)
●S:Solution(解決策の提示と証拠)
●N:Narrow down(限定、緊急、絞込み)
●A:Action(行動)
マーケッター 神田昌典氏の書籍には何度も登場するPASONAの法則ですが、文章校正には、やっぱりこれが最強なのではと思います。

書籍等では、【売れる構成】としてマーケ―ティング・コピー等で使用されるのですが、ブログの記事としても使えそうな気がします。

例えば・・・
●P:Problem(問題を提起する)
自分の悩み(こういう悩みがあったので調べてみました。)
行動の理由(興味があったの行ってみました。
記事を書いた理由(知りたい人が多いのでまとめてみました。)

●A:Agitation(問題を炙り出し、あおりたてる)
知らないと、こんな損をしてしまう。
知っていると、知らないとの違い
調べている中で感じた事

●S:Solution(解決策の提示と証拠)
一番書きたい事を書く。

●N:Narrow down(限定、緊急、絞込み)
この項目は一般記事なら必要ないかもしれませんね。

●A:Action(行動)
自分の気づき、今後の行動、読者に対しての行動・アドバイス等

書きたい事を決めてから、P A A を決めると、少しは書きやすくなるような気がします。

ブログに書くネタが無いというのは、日ごろからのネタの準備をしていないという事、例えば手帳に、P A S N A の項目を用意して置くと、ブログ記事を書く準備をしやすいと思います。

実際にブログ記事にするかどうかは別として、ネタ帳があれば何を書こうとしているか後で読み直したとき、また新たな発見があるといます。
さっそく、手帳にネタ収集のリフィル追加していきたいと思います。

この記事がみなさんのお役にたてれば嬉しいです。

ではでは(^^♪

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コメント

  1. チタン実印 より:

    いい勉強になりました。
    ありがとうございます。

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