6社転職を振り返ってみました(‘◇’)ゞ

1.構造設計事務所勤務

専門学校時代から数字・計算が大好き。同級生が計算問題に四苦八苦している中、私は専門も構造を選択し楽しんで授業を受けた。
そして、一番最初に面接を受けた構造設計事務所に勤務しました。

2年目になって、二級建築に合格、CADも覚え、基礎の構造計算も任されるようになったのですが、給与の支払いが半月遅れるようになり、社長の年齢が高齢で病院にいくことも多くなった。

先輩方に、辞める辞める病が広がってきたタイミングで、知人から仕事の紹介があったので転職を決意しました。

2.建設コンサルタント勤務

主に空港や都市計画の積算業務を行いました。
従業員の中で一級建築士を受験できる社員が私しかいなかったので、会社命令で一級建築士を受験、一年半で合格
会長に認めら、取締役事業部長まで昇進するが、役員会議での会長のいいなり体制にがっかり、経理の人がやめてしまったため会長が兼任していたのですが、月2~3回しか来ない、来ると思いだしたように、あれこれ言ってくる。

仕事にならないので、それは経理の仕事ではないのですか?と質問すると、
『俺がやれっていうことなのか~~!』と怒鳴られた。

次の役員会議でびっくり、私の部署、新規事業部が無くなってた。
予想はしていなので、その場で辞職願を出して退職

あのまま役員でいたら、株を買わされ大変なことになっていたかな~~

3.ソフト販売・インターネット通販サイト管理会社勤務

建築のプレゼンテーションに使うソフトの販売を行いました。2年程経つと代理店の販売数が1/10まで減ってきてしまい、いろいろあって会社都合で退職となりました。

4.金物工事の積算設計

某マンションの金物工事の積算設計を行いました。
元請けから図面が届くと、弊社で出来そうな部分に色を付け予算を計算して元請けに提出、数か月後、工事依頼となって工事部に発注が来ます。
私が入社したときは資料も何もまとまっていなかったのですが、一応書類整理とマニュアルを作成したのですが父親の病気のため退社。
1年近くかけて教え込んだ引継ぎの社員も数ヵ月後辞めてしまったようです。

5.健康系の住宅会社

2か月で辞めてしまったのですが、広告方法にいろいろ問題があった。
聞いていた効能も、実際とたいぶ違っていたため速攻、退職

6.住宅会社

右も左もわからない状態で、なんでもやった。休日出勤は当たり前、残業代なんてない。でも拾ってもらった恩を返そうと、もっと会社を大きくしたいと思って死にもの狂いで働いた。その結果、パニック障害になった(-_-;)

病気になったのはしょうがない、信用を取り戻すために、しっかり病気を治して復帰しようと思ったのですが、傷病手当受給で不思議な指示、不思議なメールが来るので、もう働けないと思い退社

まとめ

思い返してみると、いろんな仕事をしてきたんだな~としみじみ(-_-;)

転職が多い人は、我慢出来ない・我が強い・人間関係に耐えられないと言われます。
1日、20時間勤務も行ったこともあるし、どの会社でもある程度の事は任されるようになったので、全部クリアできていると思う。

一つだけあるとすると

負けず嫌いなので、全部自分一人で行おうとしてしまうところ。
孤立し、相談する人がいなくなってしまう。
その結果、パニック障害に・・・

来週から、新しい職場に出勤します、今までの経験をムダにしないで、またコツコツ頑張っていきたいと思います。

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