”他人と過去は変えられない”というのは半分間違い

人間関係に悩んでいるとき、よくアドバイスしてもらった言葉が

”他人と過去は変えられない”

性格が合わないひと
生理的に合わない人
嫌味ばかりいう人
いうことを聞かない子供・彼氏彼女・・・

一緒にいるだけでストレスを感じてしまう人を変えようとするだけで、余計にストレスを感じてしまいます。

また、

あんな事しなければよかった、
あの時、こうしていれば・・・
あの時、邪魔が入らなければ・・・

過去のことをクヨクヨ考え、大きなため息をつく瞬間は誰でもあると思います(;^_^A

他人と過去は変えられないんだ!
変えられるのは自分と未来だけ!

と気持ちを切り替えて前を向いて生活するのもいいのですが、やっぱりストレスの原因を取り除かないとすっきりしないですよね。

もし、他人も過去も変えられるとしたら、ちょっといいですよね(;^_^A

まず、他人を変える方法

他人を変えるには、まず、あなたは相手を理解する必要があります。

なぜ、あなたが嫌がる行動をするのか?
なぜ、性格が合わないのか?
なぜ、生理的に合わないのか?
なぜ、嫌味ばかりいうのか?
なぜ、いうことを聞かないのか?

全て、なんらかの原因があります。
そして、
その原因は、勝手にあなたが思っているだけで、相手はそんなことこれっぽっちも考えていません。
おもいっきり、あなたが損をしているだけなんです。
また、その相手も、あなたの知らない場所では、誰かに頼られている人だと認めてあげることです。

嫌いだからといって逃げると、ずっと嫌いなまま、
理解することで、とても楽になる可能性がゼロではないと思います。

なんで、あの人は・・・と思ったら、
なぜ?と考えることでストレスも少なくなるのではと思います。

きらいな人 3名あげてみると意外なことがわかります。

そして過去を変える方法

過去を悔やんでも、なにも変わりません。
悩んでいる時間こそ無駄・・・
あの悩む時間、もっとちゃんとしていればと、また悩んでしまいます。

過去を良い経験にかえれば、悩みも少しは軽減されると思います。

なぜ、その選択を選んだのか?
なぜ、後悔しているのか?
その選択をしたから、学べたこと

気功のメンターから教えてもたっら言葉

『あれはあれで良かった!』

過去を良くすることで、今はそれ以上に良くなるということ。
自分の過去の選択を、今、悔やみ続けていては、良い未来はやってきませんよね。

もし過去の選択に悔やんでいることがあったら、じっくりと向き合ってみると
新しい行動指針がみつかると思いますよ。

この記事が読者のみなさんのお役に立てればうれしいです。

では(;^_^A

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