なぜ、タモリさんは「人の懐」に入るのが上手いのか? (9/100)

スポンサーリンク

2014年の3月で終了した【森田一義アワー 笑っていいとも!】
31年間も、お昼の顔を継続できるなんて本当にすごい。

その生き方、考え方を学び、あんなおじさんになれたらな~~と思い購入しました。

■なぜ、タモリさんは「人の懐」に入るのが上手いのか?
 内藤 誼人 (著)

■気になったキーワード

自分がいかにくだらない人間かを思い知れ。
相手が誰だって怯まずに話せ!
思い込むのはエネルギーの無駄!
たかが意識
入社1年目の気持ち
待つだけでは幸福はやってこない
期待しなければイライラすることは無い
ストックスピール
拡大・縮小
知的に見えるような会話をする方法。

■感想
テレビで見るタモリさんをイメージしながら一気に読むことが出来ました。

タモリさんの言葉ではなく、著者の内藤さんの考えなのでは??と思うところもありましたが、なるほど!と思える所もいくつか。

客観的に読んでみると、よく言われている事が多いのですが、タモリさんというモデルがいることで腑に落ちることが多かった本でした。

改めて自分の生き方を客観的に観察していきたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加