内田樹著 修業論 若い人に修行という行為が理解できるか疑問ですね(‘◇’)ゞ (8/100)

スポンサーリンク

私の尊敬する武田鉄矢さんのラジ番組【今朝の三枚おろし】

修業論 内田樹著

内田樹さんは、武田鉄矢のメンターでもあるので、話題が何度も出てくるので、普段だったら難しそうで絶対に読まないジャンル、思い切って読んで見ました。

もう内容が濃い濃い、ちまたのノウハウ本と比べると月と緑ガメぐらいの差がありました。
気になった事・フレーズをメモ代わりに書いてみました(‘◇’)ゞ

●修行の仕組みは、努力を一つの商取引であると考える人には理解できない。

●無知とは知識の欠如ではなく、知識で頭が詰まっていて新しい知識を受けいる余地が無いこと。

●今・ここ・私 が遭遇した事態を俯瞰的に観察し、何が起きているかを理解し、なすべきことがあれば、なすべきことをする、それが武道家としての瞑想である。

●チャペルを掃除することの意味 お祓い・清め・祈り

●武道(一生)とスポーツ(時期)の違い

●『こんなことを何のためにするんですか?これをやるとどういう風に芸が上達するんですか?』という問いに回答が得られないというのが修行のルール

●心身の計測制度を上げるのが、儀礼・稽古である。

まだまだ、私には理解できない点もありましたが、本当にいい本でした♪

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

修業論 (光文社新書) [ 内田樹 ]
価格:820円(税込、送料無料) (2018/5/8時点)

内田樹先生の著書、最低10冊以上は読んでみたいと思います!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加