月間80時間労働をすると過労死するのか?

過労死ラインは80時間
 
労働時間を減らすために、
国はいろいろな政策を考えていますが
 
80時間以上働くと本当に
過労死してしまうのでしょうか?

私の例をあげると

25時 退社 約7時間残業
7時間 × 26日 182時間
日曜日 9時~6時 8時間

8時間 × 4  32時間
214時間の残業になります。

ひどいときは
6時に出勤し、朝の5時退社
家が近所だったので、着替えとシャワーだけで
2ヶ月ほとんど会社にいた経験もあります。

完璧に80時間労働を超えていますよね(^_^;)

私の知らない、ピリピリした緊張感の中で
プレッシャーに押しつぶされながらの残業
これは本当に大変だと思います。

国が残業時間を減らせといっても
求められる結果が同じであれば
サラリーマンのプレッシャーは何も変わらないですよね(^_^;)

ハッピーマンデー
ノー残業デイ
働き方改革

政府は本当に何もわかっていなんですね(^_^;)

月間80時間以上残業して、ほんとうに辛かったときと
月間80時間以上残業しても、全然疲れなかった時

やはり違いがありました(^_^;)

その違いは
自分の逃げ場所があるかどうかです。

2ヶ月、会社と家の往復の時は心身ともにギリギリ
仕事のことを考えると首筋から冷や汗・・・
知らないうちに赤信号の横断歩道に飛び出そうとも・・・

むりやり時間を作って

・友人と酒を飲む
・映画を見る
・本を読む
・体を動かす
・汗をかく

ストレス・プレッシャーは絶対に無くならないのですが

その数十分だけでも
ストレス・プレッシャーを忘れる時間を作ると
蓄積量がリセットされます。

私の状況がおかしいのを察して
2週間に1回、ボーリング・カラオケ・飲み会
のルーティーンに引張りだしてくれる友人がいなかったら
今、こうやってブログを書いていないかも知れません(^_^;)

月間80時間労働をすると過労死するのか?

経営者・企業家は、24時間フルに働いています。
でも過労死しません。

やっぱり気持ちの問題が大きいと思います。

気持ちをリセットするための逃げ場所
最終的には辞めてもいい、逃げてもいいんだと思うこと。

がやっぱり大切だと思います。

実は今の私もプレッシャーに押しつぶされそうになっていますが

運動と読書で気持ちをリフレッシュしています(^_^;)

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