パワハラ・セクハラ問題、なんか違う方向に進んでいませんか?

宮川紗江選手のパワハラ問題ではっきりしたのですが、本人の意図しないところで変なことになっていませんか?
パワハラでもセクハラでも、加害者と被害者がいます。

宮川紗江選手のパワハラ問題の加害者は誰でしょう? 速見佑斗元コーチ?
そして被害者は誰でしょう? 宮川紗江選手

本来であれば、パワハラ・セクハラで訴えて、監督・コーチを変えてほしいとなるはずなのに、変えないで欲しいと宮川紗江選手

じゃ、被害者は誰???
このパワハラ問題のことを騒いでも、だれも得をしないような気がします。

たしかに、選手に対して手を挙げることは許されることではありませんが、信頼関係が成り立っていればグレーゾーン的に許される場合も、あると思います。

目に余る行為であれば、取材等入っているのだから控えると注意喚起することも可能だったと思う。
選手が実力を発揮できる環境づくりが目標のはずなのに、まったく生産性のない討論をしているような気がします。

暴力動画を見ると、目くじらを立てて暴力反対!暴力反対!と匿名・遠いところから発言する輩
それこそが一番の暴力だと思っています。

セクハラでも、パワハラでも第一は当事者の問題。
当事者が解決できなければ弁護士同士の問題。
第三者が口を出すと、その環境自体がなくなってしまいます。

パワハラ・セクハラ問題がでると、いつも違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか?

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