美味しいお米をつくる。と お米が美味しく食べられる。の違い

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日本の食卓を変える!“魔法の土鍋”うまいご飯が炊ける秘密

カンブリア宮殿・ガイアの夜明け・プロフェッショナル、どの番組も、ビジネスを行う上で本当に勉強になります。
今回もあたらな気づきがありました。

美味しいお米をつくる。 と お米が美味しく食べられる。

最後の最後に放送された言葉なのですが、目からウロコでした。

一見、違いがないし、言葉遊びだと思っていたのですが、なるほど、そういうことなのか!とテンションが上がってしまいました(-_-;)

かまどさん電気 | シロカ株式会社

かまどさん電気 | シロカ株式会社
そのシロカが4年半の歳月をかけて開発に取り組んだ新商品

食卓に分離した土鍋を置き、お櫃替わりに使うことができます。土鍋で炊いたご飯ってみるだけで美味しそうに感じるのは日本人だからでしょうか(-_-;)

あのバルミューダが出した炊飯器 バーミキュラ

バーミキュラとは、ストウブやル・クルーゼのようなホーロー鍋のブランドです。
その製品は、密閉性において0.01ミリ単位の精度の高さが特徴で、なんと水なしで食材を加熱する無水調理が行える。野菜やコメがおいしく炊けると評判になり、日本のブランドながら、今や世界中で話題の製品だ。このため、一時は購入までに1年以上待つほどの人気が出て、今でも一部のホーロー鍋は半年待ちといわれているほど。バーミキュラ ライスポットは、そんな人気の“バーミキュラ”から発売された、世界中の期待を背負った炊飯器なのだ。

お米以外でも料理が出来るという点では、きになる商品です。

美味しいお米をつくる。と お米が美味しく食べられる。の違い

どちらの商品も、美味しいお米を作ることはできます。しかし、美味しく食べられるかという点が違う。
食卓に土鍋が置いてあるか、鉄鍋が置いてあるかを考えると、どうでしょうか?
日本人なら、どちらかというと土鍋の方が美味しく感じるのではないかと思います。

美味しいお米、というだけでなく、そのお米を食べる環境まで含めて、美味しく食べるという条件に含まれているとは目からウロコでした。

私自身は、建築業を行っているのですが、

いい家を建てるのは当たり前、楽しく・幸せに暮らせる家に進化させないと建築業も良くならないんですね(-_-;)
日々、勉強です。

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