風水と家相、どっちを信用すればいいの?

風水と家相の違い

まだまだ8割以上の方が風水と家相を同じもとだと思っている方が少なくありません。

簡単に風水と家相の違いについて説明したいと思います。

家相学

日本で発達したもの
建物の方位のみを見る
建物の張りを吉、欠け(開口)を凶と判断する。
東北(鬼門) 南西(裏鬼門)を凶方位とする。

八方位を各45度にする派と東西南北の四方位を各30度で四隅方位を各60度に分ける派がある

風水

龍(りゅう) 土地の起伏
穴(けつ)  土地のエネルギー
砂(さ)   周辺の建物・状況
水(すい)  川や道路の関係
向(こう)  建物の向き・位置
など5つの項目からその場所の吉凶を見る風水鑑定方法や

八宅派風水法

住んでいる人の生年月日で吉凶方位版を作成する鑑定方法

紫白九星派風水

建物の玄関の向きで吉凶方位版を作成する鑑定方法

玄空飛星派風水

建物が建てられた年と気の入口から吉凶方位版を作成する。

風水は八方位を各45度に分けて方位盤を作成します。

家相と風水の違い

簡単に言っても、これだけ風水と家相には違いがあります。

最近では風水家相という言葉がありますが、風水と家相は、まったく違う学問ですので風水か家相か? 確認しながら学ぶことをお勧めします。

最後に私の持論ですが、風水でも家相でも

こうしなければダメと押し付ける方々が少なくありません。

本当に残念ですが(-_-;)

風水や家相の役割・目的

風水や家相の役割・目的は

”あなたにとって楽しい住まい作り” だと思います。

風水をアドバイスするにあたり私のモットーは、
【楽しくなければ風水じゃない!】

風水に関してご相談等ありましたらお気軽にご相談下さいね(^^♪

こちらのサイトも参考にしてみて下さいね。
たのしい風水研究所

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