不安を取り除く手帳の使い方 2019年

過去の手帳をパラパラめくっていると、

あ~こんなこと考えていたのか~
おっ!、いいこと書いているじゃん!

と、いろんなことを思い出します。

精神がやんでいるときはモチベーションを上げる言葉ばかり書いていました。

悩んでも楽しんでも1秒は同じ時間
いつか終わるストレスは怖くない
人生の目的はおもしろいから
悩んでも笑っても時間は同じ

病んでましたね(^^)/

そこで過去の悩みをもう一度、思い出し。

なぜ、そうなってしまったか?
そうならない為に何を行えばよかったのかを10段階にしてストックすることにしました。
この10段階(10個原因を探してみる)を眺めることで、次の不安を事前に解消できるような気がします。

不安解消リスト1

大きな工事を2件 応札した。
どの会社も忙しく業者が決まらない。
応札金額と予算があわず工事前に赤字が決定
工程がどちらも難しい。
担当者が細かくわかっていない。
全部1人で被ってしまった。
書類を作る時間がない。
書類を作りたいが雛形を否定さてれた
工事前になんらかのハプニングが起きる
頭がパンクしてパニック障害で搬送×2
2か月、後処理
2か月、求職したが退社
しかも、これはちょうど1年前の話です(*^^)v 。

次に一つ一つ、落ち着いて改善案を書いてみたいと思います。

>大きな工事を2件 応札した。
 売上も大切ですがキャパオーバーの物件を応札してしまった。
 キャパオーバーの物件は1件でOK

>どの会社も忙しく業者が決まらない。
 のんびり業者探しをしてしまったかもしれない。
 普段から業者の横のつながりがとても重要と再確認
 初めての工事だと、さらに業者が見つからないので入札することが無謀だった。

>応札金額と予算があわず工事前に赤字が決定
 ここがキモ、予算があれば教えてもらいながら工事ができる。
 予算がないから、全てにおいて無理をしなくてはならないので、
 考えられる予算をしっかり確保できるように見積りを作成する。

>工程がどちらも難しい。
 協力業者ときちんとした工程会議ができなかった。
 2つの現場共頼んでしまったので、どちらかを優先するという工程が組めない。
 ここでも無謀を身に染みて感じます。

>担当者が細かくわかっていない。
>全部1人で被ってしまった。
>書類を作る時間がない。
 担当者と一緒に動いてしまうと、書類作成等の時間がまったく取れない。
 全部自分でやろうとしていたのが悪い。
 無理でもだれかに頼む、お願いするスキルがまったくなかった。

>書類を作りたいが雛形を否定さてれた
 これを参考にしてと渡される書類が使えない。
 すると、また、これを参考にしてと書類が来る。
 相手もコレと言えないのだから、作って出してしまえばよかった。
 結局、細かい資料ではなかった。

>工事前になんらかのハプニングが起きる
 事前打ち合わせの時間が取れないからハプニングが起きる。

こう考えてみると。

『ええぃ、なんとななる!!』

という性格がもたらしてしまった結果だということが分かります。

こんな感じで、もやもやした不安を書いてみると
気持ちがスッとしますね。

いろいろある不安、
もうちょっと書き出してみたいと思います。

この記事がみなさんのお役に立てればうれしいです。

ではでは!

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