不安障害 を克服するために、不安障害になった経緯を考えてみた。

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不安障害と診断され、あっというまに2ヶ月。仕事から離れたほうが良いといわれているのですが、2ヶ月間は私しか解らない書類作成作業。やっと落ち着いてきたので、今後の治療に向けて不安障害になった経緯を考えてみました。

かくれ不安障害

不安障害なんて言葉もまったく知らなかった時期です。大きな仕事を受注し、この仕事がちょっと大変(^_^;)、予算・工程が始まる前からギリギリということが発覚、どの業者に頼んでもこの時期は無理、その金額では無理と断られ続け、胸の中が重くなる感じがづっと続くようになりました。

このあたりから、ストレス解消のために行っていたジムに行かなくなりました(^_^;)、朝食もいつもの半分ぐら、昼食はパン1つ、食べない事も、夕食はそれなりに食べられるのですが、かなり少なめ・・・、しかし工程が進むにつれ朝、現場で吐くようにようになる(T-T)

気がつくと1ヶ月で5kg減・・・

12時にはなんとか寝られるのですが、音が無いと眠れない。朝4時になると現場のことを考え出し冷や汗・・・、もう起きるしかないですよね。
ギリギリの状態で数ヶ月作業を行っていたのですが・・・、一気に心が壊れた

不安障害

現場に向かう車の中で、まず不安が襲ってきて、どうしようも無く怖くなってきた。呼吸が激しくなり、手と唇が痺れて、焦点が合わなくなってきた。
運転も出来ない状態なので、救急車で病院に運ばれてしまいました。

仕事のことを考えるとドキドキ、ハァハァ
先のことを考えるとドキドキ、ハァハァ

今まで考えたを帰ればコントロール出来たことが、コントロールできなくなってしまった。気持ちではもう治ったと思っていても、煽られたり・大声を出されたりすると、今まで以上にドキドキしてしまうのが現実・・・ 本当に仕事に復帰できるかちょっと心配

不安障害を克服するために

不安障害になってしまた原因として

・食べなくなった。
・ストレス発散しなかった。
・一人で抱えてしまった。

などが考えられます。

体が元気になれば心も元気になるといわれているので無理しない程度で運動や筋トレを行うこと。

ただ食べ物を口に運んでいただけだったので、野生のエネルギーを摂取すること。

迷惑をかけた人にちゃんと謝罪し、廻りと向き合い、思い過ごしの不安を解消すること。

まづは、この3点を意識して克服していければと思っています。

まとめ

心 と 体 は繋がっているので、

体をもっともっと柔軟にして、諸問題に対抗できるよう成長していきたいと思います。

現時点の一番のストレス解消です(^_^;)

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