2018年3月29日に開業した東京ミッドタウン日比谷 老舗書店の有隣堂の挑戦に注目

スポンサーリンク

2018年3月29日に開業した、東京ミッドタウン日比谷 老舗書店の有隣堂の挑戦に注目です。

東京ミッドタウン日比谷概要

2018年3月29日に開業
地上35階建て(高さ約192メートル)延べ床面積は約18万9000平方メートル。
賃貸オフィス(34階〜9階)
商業施設部分(地上7階〜地下1階)に全60店のテナントが入る。
東京都千代田区有楽町一丁目にある複合施設である。
開発・運営事業者は三井不動産、建設工事は鹿島建設が請け負った。
 
 
この3階に、南貴之氏と老舗書店 有隣堂による複合型店舗【HIBIYA CENTRAL MARKET】(ヒビヤ セントラル マーケット)が凄い?】

5月8日(火)放送の「ガイアの夜明け」で「東京ミッドタウン日比谷」開業の裏側をドキュメント。都心の”新名所”を舞台に新たな挑戦を始める企業を追う。で知ったのですが、有隣堂のチャレンジには驚きました(‘◇’)ゞ
 
 
予算がなんと2億円! そして追加変更等で、さらに7000万円とか、南貴之氏ふざけるな!!とブツブツと文句を言いまくっていました。
 

3階は、複合店舗スペース 有隣堂さんだけでなく

アパレルショップ「Graphpaper」
メガネのショップ 「CONVEX」
理容店「理容ヒビヤ」
雑貨店「Library」
居酒屋・定食店の「一角」
生活雑貨専門店「フレッシュサービス」
自家焙煎スペシャルティコーヒーショップ「AND COFFEE ROASTERS」
ギャラリースペース 「Tentgallery」

8店舗が並んでいて、言われなければ書店が手がけているとは気づかないと思います。

定食屋の特注の皿を購入したり、
理容店のハサミなどを購入したり、入口のドアのカーテンにこだわったり
海外までいって高級ソファーや雑貨を購入したり、

なぜ、本屋さんが、いろいろな店舗を手掛けなくてはいけないのか?
凡人には理解できませんでした(-_-;)

さらに、本屋さんといえば、本の多さがメリットだと思っていたのですが、まったく逆、〇〇〇さんの推薦本といった形で、なんでもそろっているという販売形態ではないらしい・・・

欲しい本を探しに行く人は、たくさん本が並んでいないとまず行きません。
誰だか知らない人の推薦本を見ても・・・、アメトーク読書芸人の読んだ本とかなら絶対行きますが(‘◇’)ゞ

書店のいいところは、静けさとかすかなインクの匂い、これも感じられないと思います。

凡人の思考では、マイナス的な発想しか浮かびません(-_-;)

個人書店が、どんどん閉店してしまって寂しいのですが・・・

■3万冊以上読破しているわらし仙人
番町書店
香川県高松市番町1丁目10−28 橋本ビル 1F

■1万円分、自分のために本を選んでくれる。
一万円選書で有名な
(有)いわた書店 岩田 徹
北海道砂川市 西1条北2丁目1-23

■しあわせ読書のすすめ ~本のソムリエ清水克衛氏の
読書のすすめ
東京都江戸川区篠崎町1丁目403−4 サクシードシゲゼン 1F
こちらに、おじゃました時、生斎藤一人先生とご対面してしまいました(‘◇’)ゞ

店長の個人力で頑張っている書店

特徴あるPOPで頑張っている書店

サービスで頑張っている書店

まだまだ、心のオアシスの書店には頑張ってもらいたいと思います(‘◇’)ゞ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です