50代は自分がいなくても仕事が回るようにする。【まんがでわかる伝え方が9割】(3/100)

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40代後半になって働き方の考え方を変えなくては・・・と思うようになりました。
新規営業先開拓・営業・受注・契約・アフター・ホームページ作成・SNS投稿、雑務も含めて、10現場以上抱えてしまうと1人で行うのは無理があります。なんとなくこなせてしまう自分が好きだったのですが、40代後半になると、考え方を変えなければならない(-_-;)

今までの私の持論は、『他人の仕事を取って自分の仕事にする。』
基本、仕事は断らない、仕事をしながら仕事を覚えてきました。この考え方は、そろそろ無理があると感じてきました。

40代までは、『他人の仕事を取って自分の仕事にする。』

ですが、

これからは、『自分がいなくても仕事が回るようにする。』

責任は取る。同僚・協力会社にできるだけやってもらえるように。
準備をして、きちんとお願いできるようにならなければ・・・と(-_-;)

そんな事を考えながら、自宅の書棚を眺めてみたら、ぴったりの書が

●まんがでわかる伝え方が9割 佐々木圭一著

●自分の頭の中をそのまま言葉にしない。

●あなたのお願いを実現させる答は、自分の中にない・相手の中にある。
相手の好きなこと
選択して選んでもらう
認めてあげる
あなた限定
チームワーク化
嫌いなこと回避
感謝

●相手のメリットと一致するお願いをつくる。
強い言葉を作る方法
サプライズ法
ギャップ法
赤裸々法
リピート法
クライマックス法

言ったつもりだけど相手に伝わっていない。
伝わっていないので現場でトラブル
トラブル回避のために余計な時間がかかる
イライラが伝わり人間関係が悪くなる。

伝わらないだけで、負のスパイラスに突入してしまいます(T_T)

自分でいうのもなんなんですが、
私は 一を聞いて十を知るタイプ こういう人間は相手にも、いちいち説明しないのが問題、何か他人にお願いしたい時は、すぐ口にしないで、どうすれば相手に伝わるかをしっかり考え、これから仕事に臨んでいくことが自分のレベルアップにつながるのだと改めて感じました

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